AIM が扱ってきた多品種の小型部品

Case Studies

導入事例

0.3 mm の SMD 部品から自動車アーム部品、プラスチック射出成形部品、ファスナーまで — 部品・工程・そこから出た数字で整理しました。

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9 件の事例

よくある質問

導入事例についてよくある質問

振動フィーダー(ボウルフィーダー)で供給できない部品はどうしますか?

フレキシブルフィーダーは部品を平らなプレート上に散らし、カメラが掴める部品だけを選んで座標をロボットに渡します。部品ごとに整列トラックを削り出す必要がないため、弾性が大きい部品や貼り付きやすくボウルフィーダーが止まっていた部品も供給できます。実際に4×6 mmの透明シリコン部品をこの方式で自動化した事例があります。

部品が変わると設備を作り直す必要がありますか?

機構を変える代わりに、画面上でレシピを切り替えます。部品形状・照明・フィーダー振動条件を品種ごとに保存して呼び出す方式です。現代ロボティクスHH7の事例では、多品種切替を5分以内で完了しました。

今使っているロボットにも接続できますか?

TCP/IP標準通信で座標と信号をやり取りする方式が基本で、ベンダー固有プロトコルが必要なブランドは個別に対応します。事例だけでも現代ロボティクス・IAI・EPSON・FANUCがあり、PLC側との連携事例もあります。

どのくらい小さい部品まで対応できますか?

事例で最も小さかったのは0.3 mmのSMD部品で、ピック・挿入誤差は±0.05 mmでした。ただしサイズだけでは決まりません。表面状態、重なり、掴める面があるかどうかも同時に関わります。

ビジョンは部品の向きまで判別しますか?

判別します。表裏や左右が異なる部品は向きまで判定してロボットに渡します。ファスナー挿入の事例では左右両方の向きを認識し、認識した向きに応じてロボットが挿入モーションを自動で切り替えることで、向きが揃うのを待たないようにしました。

自社の部品で可能かどうか、先に確認できますか?

部品の写真と寸法、現在お使いのロボットをお知らせいただければ、適用可能性を検討します。工程と部品によって構成が変わるため、まず類似事例をお見せし、違いを指摘する形で進めます。

お探しの部品がここになくても、まず可能かどうかの確認から始めます。

部品の写真と寸法、現在お使いのロボットをお送りください。まず類似事例をお見せし、違いを指摘します。

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