Recipe Management

ビジョン・フィーダー・ロボットを、1つのレシピで切り替え

製品が変わるたびにビジョン設定・フィーダーパラメータ・ロボット変数を1つずつ変更する方式から卒業します。レシピIDを選ぶだけで、3つすべてが同時に切り替わります。

01

製品切り替え時に変わるもの

以前は、製品が変わるたびにビジョン・フィーダー・ロボットを 別々に 触る必要がありました。 レシピなら、IDを1つ選ぶ だけで3つすべてが同時に切り替わります。

以前 — 1つずつ

1

ビジョン設定を変更

認識/補正パラメータをリセット、作業者により差が出る

2

フィーダーを再調整

振動・照明・ホッパーを手動調整

3

ロボット変数を編集

ジョブ・変数・ポイントを再入力 — 専門家が必要

= 3つの個別エンジニアリング作業、製品が変わるたびに繰り返し

これから — AimFactoryCore レシピ

レシピID

製品を選択

ビジョン

認識・座標・補正

フィーダー

振動・照明・ホッパー

ロボット

ジョブ・変数・ポイント

= 同時切り替え、一貫した条件 · 誰でも運用可能

02

レシピ画面 — ID・スロットベース

製品ごとのレシピを ID と名前 で登録し、作業者が画面から呼び出します。 DIO 信号 からロボット/PLC 通信まで、現場に合った方法を選べます。

製品ごとのレシピスロット

レシピを ID・名前で整理し、作業者がリストから素早く選べます。

DIO ベースの切り替え

設備の既存 DIO ベースの製品切り替え構造をそのまま利用できます。

ロボット/PLC 通信で呼び出し

レシピ選択信号がロボット/PLC 通信で届き、条件を自動で切り替えます。

3つの条件を同時に

ビジョン・ロボット・フィーダー・ホッパー・照明の条件を、1つの選択で一括適用。

レシピID管理画面
AimFactoryCore レシピ画面 — 製品ごとのレシピを ID と名前で登録・呼び出し。

03

レシピ選択から自動運転まで

01

レシピIDを選択

製品ごとのレシピをスロットとIDで整理し、名前またはIDで運用条件を選択します。

02

DIO / 通信で呼び出し

既存のDIO信号やロボット/PLC通信を、現場に合わせたレシピ呼び出し方法として設定します。

03

ビジョン・ロボット条件を適用

認識設定・座標基準・ピックアップZ・ロボット変数・プログラム条件が一括で適用されます。

04

フィーダー・照明制御

フィーダー・ホッパー・バックライト・上部照明の条件が、レシピと共に自動で適用されます。

05

自動運転

ビジョンが生成したピック座標をロボットに送り、自動シーケンスを実行します。

あなたのラインのレシピ構成を一緒に設計しましょう

レシピ構成は、製品数・段取り替え方法・ロボットブランドによって異なります。 AimFactoryCore の導入前に、現場条件のレビューをお手伝いします。