製品 / AimFactoryCore

統合コントローラー · 統合ソフトウェア

ビジョン単体、フィーダー単体、ロボット単体 — 3つを1つとして動かす。

ビジョンだけ、フィーディングだけ、ロボットだけ、という会社はたくさんあります。

AimFactoryCore はカメラ・フィーダー・ロボット・PLC の信号を1つの統合コントローラーに集約し、 統合ソフトウェアでビジョン・フィーダー・ロボット・レシピを1画面から運用します。

統合コントローラー統合ソフトウェア22+ ロボットブランドレシピ管理
AimFactoryCore 統合コントローラーとソフトウェア画面
統合コントローラー(左)と、ビジョン・フィーダー・ロボットを1画面で運用する統合ソフトウェア(右)

Why AimFactoryCore

ビジョン・フィーダー・ロボット、それぞれは揃っている。 ただ、1つとして動いていないだけ。

✕  現場の課題

設定が3か所に分散している

製品を変えるたびに、ビジョン条件・フィーダー振動・ロボット変数を別々に編集する必要がある。

→ レシピ1つですべてを一括切り替え

✕  現場の課題

人によって操作方法が違う

エンジニアごとに設定方法が異なり、引き継ぎのたびにゼロから始まる。

→ レシピベースの標準化された運用

✕  現場の課題

ロボット専門家がいないと止まる

新製品の追加やトラブル対応が外部エンジニアに依存する。

→ ビジョン・フィーダー・ロボットを1画面で解決

統合コントローラー

すべての信号を1か所に

カメラ・ロボット・フィーダー・PLC を1つの統合コントローラーへ

·
LAN ベースの通信
標準 LAN ケーブルで接続
·
カメラ PoE 対応
1本の LAN ケーブルで電源とデータを供給
·
コンパクト設計
約 20 cm × 7.5 cm
AimFactoryCore 統合コントローラー Windows ベース
カメラロボットフィーダーPLC (Digital I/O)

統合ソフトウェア

ビジョン・フィーダー・ロボットを1画面で運用

各モジュールは独立して動作しますが、レシピに束ねれば製品の段取り替え時に同時に切り替わります。

Recipe Control

ロボットジョブは1つ、条件はソフトウェアで

従来は製品ごとのビジョンレシピとロボットレシピを別々に管理する必要がありました。AimFactoryCore はロボット内部変数と製品ごとの条件をまとめて管理するため、現場でロボットプログラムが増え続けることがありません。

  • 単一のロボットジョブで運用
  • 製品ごとの変数の読み書き
  • ピックアップ Z 条件の管理
  • キャリブレーション位置の確認
ロボットジョブは1つ、条件はソフトウェアで

Vision Setting

より精密な製品登録と座標生成

ビジョンマッチング後、領域ごとの検査を行い、中心補正ロジックで座標を再整理します。丸物部品・重なり・グリッパー干渉を、すべて現場条件に対して確認します。

  • 製品登録の簡素化
  • マッチング後の領域検査
  • 中心補正
  • グリッパー干渉・重なり検査
より精密な製品登録と座標生成

Monitoring

現在の状態と生産フローを1画面で

ロボット・PLC・IO インターフェースの状態を、生産速度やサイクルフローと並べて表示し、設備の現状を素早く判断できます。

  • ロボット/PLC インターフェース
  • IO モニタリング
  • 生産速度
  • サイクルタイム分析
現在の状態と生産フローを1画面で

Feeder Control

UniFeeder と周辺機器を統合制御

振動の方向・周波数・強度・時間に加え、バックライト・トップ照明・ホッパー条件を製品レシピの一部として保存・呼び出しします。

  • 振動条件の制御
  • バックライト・トップ照明
  • ホッパー設定
  • レシピの保存/呼び出し
UniFeeder と周辺機器を統合制御

Vision Tools

安定したピックアップのための精密ツール

マッチング後の領域検査

マッチング後の領域検査

マッチングした部品を領域ごとに再確認します。

中心補正

中心補正

丸物部品の中心を補正し、座標精度を高めます。

グリッパー干渉検査

グリッパー干渉検査

ピックアップ前にグリッパーがアクセス可能な領域を確認します。

重なり検査

重なり検査

重なった部品を除外し、安定したピックアップ条件を確保します。

ホッパー設定

ホッパー設定

色検出に基づいて供給状態とホッパー条件を調整します。

Hardware Integration

既存の設備とそのまま連携

ビジョンハードウェア

ビジョンハードウェア

既存のカメラ・レンズ・照明・コントローラー構成をそのまま使えます。

UniFeeder

UniFeeder

振動・照明・ホッパーを AimFactoryCore から直接制御します。

ロボット / PLC

ロボット / PLC

ロボットデータと自動シーケンスを柔軟に接続します。

Robot Integration

22以上のロボットブランドを運用・統合

現代ロボティクスと IAI は直接運用、その他のブランドは TCP/IP またはベンダープロトコルで統合します。

Hyundai Robotics ロゴ

Hyundai Robotics

AimFactoryCore が直接運用

IAI ロゴ

IAI

AimFactoryCore が直接運用

  • ABB ロゴ
  • IAI ロゴ
  • KUKA ロゴ
  • UR ロゴ
  • EPSON ロゴ
  • Denso ロゴ
  • Kawasaki ロゴ
  • Stäubli ロゴ
  • Yamaha ロゴ
  • TM ロゴ
  • FANUC ロゴ
  • YASKAWA ロゴ
  • Mitsubishi ロゴ
  • LS Electric ロゴ

Applications

AimFactoryCore が活きる現場

電子部品の組立コネクター小型プラスチック部品自動車部品医療機器半導体後工程多品種少量生産省人化自動化