RobotSuite

ロボットプログラムを
別に持たない

プログラムも座標も変数も、すべて AimFactoryCore の中にあります。 ビジョンやフィーダに使っているのと同じ画面で。

実際のセル — ロボットが UniFeeder から部品を取りに降りる
RobotSuite の 3D ビュー — 同じセルをモデルで表示

ひと目で

ロボットプログラムの編集と制御が、ひとつのプログラムの中にあります。

ビジョンもフィーダもすでにこの中で動いています。ロボットだけがいつも外にありました。いまはプログラムも座標も同じ画面で直します — ペンダントを別に持つことはありません。

上位制御 PLC 番号 · 開始 · 停止
AimFactoryCore
産業用ビジョンカメラ カメラ · ビジョン 撮影 · 判定
UniFeeder フレキシブルフィーダ フレキシブルフィーダ 振動 · 供給量
産業用ロボット RobotSuite 産業用ロボット プログラム · 座標

専門家は要りません

押して、選んで、値を変える — それだけです

3D ティーチング

動かす前に、 画面で姿勢を確かめる

  • ロボット · フィーダ · カメラの配置
  • 現在の姿勢と状態
  • 保存したポイント
  • カメラが見ているもの

位置が合ったら、その姿勢をポイントとして記録します。 ペンダントを持ってロボットの前に立つ必要はありません。

一つの画面に残したのは、この三つです。

ジョグ画面 — 座標系・ジョグステップ・方向パッド・ティーチング移動パネル

ボタンで動かす

ワールドかジョイントを選び、0.02 – 10 mm ずつ動かします。

ロボットごとにペンダントを持つ必要はありません

JOB 変数テーブル — 行ごとに名前・値・コメント・行番号

値だけを変える

これまでプログラムに打ち込んでいた値が、自動でテーブルに取り出されます。

ロボットの変数構文を知らなくても値を変えられます

ロボットのリアルタイム状態 — 接続・モーター・モード・JOB/Step・速度・TCP 座標

いまの状態を見る

接続・モーター・モード・速度・座標がリアルタイムで更新されます。

ロボットまで歩かなくても、止まった理由がわかります

ここで設定したものはすべて、その製品の一つのレシピに入ります — だから外でやることが少なくなります。

難しくありません

専門家がいなくても、私たちがいます

一から書く複雑な制御はありません。PLC がやり取りするのは五つの信号だけ。 その先で行き詰まったら、同じ画面を一緒に見ます。

PLC

PLC がやり取りするのは五つの信号だけ

送るレシピ開始停止
受ける状態エラー

PLC

上位制御

TCP/IP または Digital IO

AimFactoryCore

ロボット · カメラ · フィーダ

Safety IO などの物理インターフェースは、現場に合わせて構成します。

リモートサポート

行き詰まったら、同じ画面を一緒に見ます

その画面をリアルタイムで見ながらサポートします。 ロボットの姿勢も装置の配置も、そこに映っています。

Live
RobotSuite の画面 — ロボット・フィーダ・カメラを 3D で配置し、右側に姿勢テーブルと座標

サポートは正規ライセンスの TeamViewer で行います。Wi-Fi ドングルはシステムに同梱され、ホットスポットでも接続できます。

サポートの範囲と方法は、現場のネットワーク環境をもとに導入時に取り決めます。

要点

作るのに 5 分·切り替えに 6 秒·種類は ∞

5 分は、似たレシピを複製した場合の値です。

  • コネクタ — 19 × 11.3 × 6.9 mm19 × 11.3 × 6.9
  • コネクタ — 26.1 × 16 × 16 mm26.1 × 16 × 16
  • 多ピンコネクタ — 26 × 24.7 × 17.2 mm26 × 24.7 × 17.2

似ているが、違う部品

一つずつレシピがあります。 似たものを複製するのに 5 分。300 種類を超える部品を扱う現場も、 この方法で動いています。

レシピを複製する

似たものをコピーして、違うところだけ変えます。

ロボットプログラムも一緒についてくる

必要な座標だけを編集します。

行き詰まったら、一緒に見る

同じ画面を見ながら、リモートで指し示します。一人で解決する必要はありません。

製品が増えても、ロボットエンジニアを呼ぶ必要はありません。

対応ロボット

RobotSuite がいま接続できるロボットは二つです

ここまで説明したこと — ロボットプログラム · 変数 · 状態 — はすべて 現代ロボティクスと Agilebot で動きます。 それ以外のロボットには AimFactoryCore がピック座標を渡し、ロボット側のプログラムはそのままです。

RobotSuite · プログラムまで

現代ロボティクス ロゴ現代ロボティクスHH4 · HH4E · HH7 · HH7E · HH8(Hi6 コントローラー)
Agilebot ロゴAgilebotTCP/IP 直接接続
機能別のロボット連携範囲
機能その他のロボット現代ロボティクスAgilebot
ピック座標の送信●●●
現在座標の読み取り–●●
ロボット状態 · アラーム–●●
ロボット変数 · レシピ切替–●●
JOB の読み込み · 実行–●●
ロボット I/O の表示–●–
ロボットプログラムの編集 · 保存–●–
開始 · 停止の直接制御–●–

それ以外のロボットには、AimFactoryCore がピック座標だけを渡します。 10 ブランドは標準 TCP/IP で接続し、2 ブランドはメーカー固有プロトコルで個別に対応します。

構成

別売りではありません

RobotSuite は AimFactoryCore のオプションです。 追加のコントローラーも、ロボットの入れ替えも要りません。お手持ちのロボットに通信でつながります。

ロボット別の連携範囲

RobotSuite 仕様

ロボットブランドを問わず共通の値です。

接続

指令入力
Digital IO / TCP/IP
座標出力
TCP/IP
接続方式
Ethernet 直結 — ミドルウェア不要

キャリブレーション

方式
ロボット基準位置 9 点
精度
0.15 mm 以下
対象
ロボット · ツール · オフセット

動作環境

ライセンス
AimFactoryCore オプション
OS
Windows 10 IoT
言語
英語 / 韓国語

ティーチング · ジョグ

3D ビュー
アイソメ · 上面 · 正面 · カスタム
座標系
ワールド · ジョイント
ジョグステップ
0.02 – 10 mm
ポイント
現在姿勢を PR として記録 · 呼び出して移動
安全動作
安全高さ Z · 強制低速

レシピ

PLC 呼び出し番号
1 – 127
保存レシピ数
無制限
切替時間
6 秒
一緒に保存
ロボットプログラム · 座標 · 変数

上の値は、RobotSuite が接続する 2 ブランド(現代ロボティクス · Agilebot)でのものです。

AIM が提供

RobotSuite

ブランド別のプラグインは、私たちが自社で作ります。

導入時に一緒に設定

ティーチングポイント · ロボットプログラム

現場で一緒に設定し、お引き渡しします。

そのまま使うもの

ロボット本体 · コントローラー · PLC

ロボットはそのままです。ビジョンとフィーダの構成は AimFactoryCore にあります。