ROBOT SUITE

現場オペレーターが運用。
ロボット専門家は不要。

ビジョンとロボットを1画面に。コストとリスクを減らすロボット・ビジョン統合ソフトウェア。

PAIN POINTS

心当たりはありませんか?

コスト

トラブルのたびに専門業者を呼ぶ必要がある

ロボットブランドごとに連絡先が違う。現地訪問の日程調整に時間がかかり、解決の有無にかかわらず費用は発生します。

原因切り分け

ビジョンか、ロボットか。原因究明に2倍の時間

ビジョンとロボットが別システムだと、不具合のたびに2チームが2画面を確認することになり、ラインが止まります。

属人化リスク

担当者が抜けると操業が止まる

ロボットの設定を1人しか把握していないと、その人が不在のときにラインが止まります。

段取り替え

機種を変えるたびに段取り時間がかかる

多品種ラインでは、製品を変えるたびにロボットプログラムとビジョンレシピを別々に更新する必要があります。

WHY WE BUILT THIS

私たち自身が現場で経験しました

ロボットが止まると、2人が2つの画面を見つめる。
ビジョン担当は「ロボット側だ」と言い、ロボット担当は「ビジョンの信号が来ていない」と言う。
その間もラインは止まったまま。

従来

人員 2人 — ビジョン+ロボット専門家
ソフトウェア 2つのアプリ — それぞれ別操作
不具合確認 2つの画面を切り替える必要あり
対応 専門業者を呼ぶ・日程調整・待つ

ROBOT SUITE

1人1つのプログラムですべてを扱う。

人員・ソフトウェア・不具合確認・対応 — すべて1画面で。

HOW IT CHANGES

専門家なしで ラインが動く

シンプルに設計。現場オペレーターが直接対応し、対応できないときは AIM がリモートで解決します。

現場スタッフが運用

ロボットやビジョンの専門家は不要。
直感的な UI で現場の誰でも使えます。

すべてを1画面で

ビジョンとロボットのアプリを切り替える必要なし。
状態・座標・アラーム・I/O をすべて1か所で。

必要なときはリモート支援

現場で解決できないときは AIM がリモート接続。
訪問を待つ必要なし — 迅速に解決します。

SUPPORTED ROBOTS

対応ロボットブランド

ブランドが違っても運用方法は同じ。統合の詳細は各ブランドのページをご覧ください。

現代ロボティクス ロゴ

現代ロボティクス

HH4 · HH4E · HH7 · HH7E · HH8

  • Hi6 コントローラー接続
  • プログラム編集・実行
  • 座標・アラームのリアルタイム監視
詳細を見る →
Agilibot ロゴ

Agilibot

TCP/IP 接続

  • TCP/IP 直接接続
  • 1 秒ごとの状態ポーリング
  • 座標・アラーム受信
詳細を見る →
順次拡大予定: IAIFANUCURKUKA

22以上の全ブランドの統合状況とデモ動画: 統合ロボットをすべて見る →

まず互換性を確認します

ロボットブランドと運用環境をお知らせください。統合が可能か、どのような構成になるかを検討します。