現代ロボティクス ロゴ

ROBOT SUITE

現代ロボティクス × AimFactoryCore 統合運用

Hi6 コントローラーに直接接続し、ロボットプログラム編集・変数の読み書き・ I/O 制御・リアルタイム状態監視を、すべて1つのビジョン画面で行えます。

HH4 可搬重量 4 kg
HH4E 4 kg · ロングアーム
HH7 可搬重量 7 kg
HH7E 7 kg · ロングアーム
HH8 可搬重量 8 kg

HOW IT CONNECTS

Hi6 コントローラーへの直接接続

現代 Hi6 コントローラーは TCP/IP ベースの HRSCL(Hyundai Robot Script Communication Layer)に対応しています。 AimFactoryCore はこのプロトコルで接続し、ロボットプログラム・変数・I/O をビジョン画面から制御します。

ビジョン PC

AimFactoryCore

TCP/IP

HRSCL プロトコル

Hi6 コントローラー

現代ロボティクス

ロボット動作

HH4 · HH7 · HH8

通信

TCP/IP ソケット — Ethernet 直接接続

データ形式

HRSCL — 現代ネイティブ形式で座標を送信

ロボットプログラミング

現場エンジニアが PC から直接編集・実行

FEATURES

現代ロボティクスでできること

01

ロボットプログラムの編集・実行

Hi6 コントローラーに接続し、ロボットスクリプトの読み込み・編集・実行を PC から直接行えます。ティーチペンダント不要。

02

変数の直接読み書き

現代 Hi6 の座標・変数をビジョンソフトから直接読み書き。ビジョン結果をロボットがすぐ使える形式で渡します。

03

I/O 信号の制御・監視

DIO 入出力の状態を1画面で確認・制御。トリガー信号と完了信号をビジョンと一緒に管理します。

04

ロボット状態のリアルタイム監視

現在座標・プログラム状態・アラームをリアルタイム表示。ビジョン画面から即座に問題を把握し対応できます。

05

スクリプト自動補完

HRSCL 構文ベースの自動補完で編集ミスを減らし、プログラム修正を高速化します。

06

レシピ単位の変数管理

多品種ラインで機種ごとに異なるロボット変数をビジョンレシピで一括管理。レシピを切り替えるだけでロボット変数が自動更新されます。

ACTUAL SCREENS

実際の運用画面

現代ロボティクスを AimFactoryCore に接続した実画面です。 タブをクリックすると各機能の画面が表示され、画像をクリックすると拡大します。

AimFactoryCore — 現代ロボット · 全体レイアウト

全体レイアウト

ビジョン・ロボット・フィーダー・レシピを1画面で操作。

なぜ良いか — ビジョン・ロボット・フィーダー・レシピを1画面で — 複数システムを行き来する必要がありません。

DEMO VIDEO

実際の動作を見る

現代 Hi6 と AimFactoryCore を接続したライブデモ。 ロボットスクリプト編集・変数監視・I/O 制御・座標送信をすべて1画面で。

現代ロボティクス × AimFactoryCore 統合デモ | AIM Vision

現代ロボティクス × AimFactoryCore 統合デモ | AIM Vision

現代 Hi6 コントローラーを AimFactoryCore に接続した実運用画面。ロボットスクリプト編集・変数監視・I/O 制御・座標送信をすべて1画面で。

BEFORE / AFTER

現代ロボット運用 — 導入前と導入後

ロボットプログラムの修正

Before

現場でペンダントから直接編集。現代 HRSCL 構文を理解したオペレーターが必要。

After · Robot Suite

PC 画面で自動補完を使って編集。構文エラーを検出でき、ビジョンエンジニアでも対応可能。

製品機種の切り替え

Before

機種ごとにロボット変数を手動で変更。現場にロボット専門家が必要。

After · Robot Suite

レシピを1つ選ぶだけでロボット変数が自動切り替え。現場エンジニアで対応。

不具合が発生したとき

Before

ビジョン画面とロボットペンダントを切り替えて原因を探すのに時間がかかる。

After · Robot Suite

ロボット状態・アラーム・I/O がビジョン画面で見える。原因究明と対応が速い。

GET STARTED

現代ロボティクス統合のお問い合わせ

現代ロボットの機種とコントローラーのバージョンをお知らせください。統合が可能か、どのように行うかを検討します。