よくある質問
導入・運用でよく寄せられる質問を、カテゴリ別に整理しました。必要な情報をすばやく見つけられます。
すべての FAQ
設置にはどのくらいかかりますか? +
平均して、設置と立ち上げは4時間以内に完了できます。
どのロボットブランドに対応していますか? +
現代・ABB・FANUC・YASKAWA・EPSON など 22以上のロボットブランドに、標準インターフェースで連携します。
部品のテストは可能ですか? +
はい。実際の部品サンプルでテストし、最適なソリューションをご提案します。お問い合わせページからご依頼ください。
対応する部品サイズの範囲は? +
構成にもよりますが、おおよそ 0.5~150 mm です。
レシピの段取り替え時間は? +
AIVE は約10分、AimFactoryCore のレシピは約30秒です(構成・条件により異なります)。
±0.05 mm の整合はどのような条件で保証されますか? +
AimFactoryCore のチェッカーボードベースのキャリブレーションワークフローにより、標準的な産業環境で ±0.05~0.1 mm の整合を提供します(歪み補正を除く)。
デモテストの手順は? +
1) 部品サンプルの提出 → 2) テスト・分析 → 3) 最適ソリューションの提案 → 4) 現地デモ。平均で約1~2週間かかります。
フレキシブルフィーディング FAQ
フレキシブルフィーダーの導入・運用に関するよくある質問をまとめました。 関連する詳細は フレキシブルフィーディング ソリューション概要 をご覧ください。
フレキシブルフィーダーとは? +
フレキシブルフィーダーはバルク部品を面上に広げ、ビジョンと組み合わせて安定したピック位置でロボットに供給します。専用治具なしで多品種を1台で扱えます。
ボウルフィーダーとの違いは? +
従来のボウルフィーダーは部品ごとに専用治具が必要です。フレキシブルフィーダーはソフトウェアレシピで部品を切り替えるため、多品種少量生産に最適です。
供給が難しい部品は? +
薄板・ゴム・バネ・端子などは従来フィーダーでは困難です。AIM は振動/回転フィーディングとビジョン選別を組み合わせて対応します。
既存ラインに統合できますか? +
はい。ビジョン・ロボット・PLC 連携により、フィーダーを既存ラインに組み込み、1つのレシピで一緒に運用できます。
