対応ロボット

お使いのロボットはそのまま、ビジョンをつなぎます

ロボットごとに、私たちが入り込む深さは異なります。ほとんどのロボットにはピック座標を渡し、現代ロボティクスと Agilebot の2機種はロボットプログラムまで私たちの画面で扱います。ご希望のロボットに合わせて TCP/IP・ベンダープロトコルで連携し、必要な部分は私たちが一緒に開発します。以下の動画は、実際のラインに適用してきた記録です。

直接運用

ロボットプログラムの編集・実行まで、私たちのソフトウェア画面から直接行います

ベンダープロトコル — 自社開発

ブランド固有の通信プロトコルを、私たちが実装しています

TCP/IP 連携

標準通信で接続 — 10 ブランド

レファレンス

現場経験はあるものの動画を準備中のブランド — PLC・センサーの表示があるものはロボットではありません

連携はどのように動くのか

01

ビジョンが部品を見つける

位置と回転角を認識し、重なりやグリッパーの干渉も併せて確認して、ピック可能な部品だけを選びます。

02

ロボット座標に変換する

カメラ座標をキャリブレーションしてロボット座標系に変換します。座標・信号・タイミングをロボットに合わせます。

03

ロボットがピックする

直接運用・ベンダープロトコル・TCP/IP — ブランドに合った方式で接続します。方式は各ブランドのページをご覧ください。

協働ロボット

協働ロボットのビジョンも同じ仕組みです

Universal Robots(UR)・Doosan Robotics・Hanwha Robotics・Rainbow Robotics などの協働ロボットも、 まったく同じ方法でビジョン座標を受け取り、ピックアンドプレースを行います。TCP/IP またはベンダープロトコルで接続し、 キャリブレーションとピック検証は AimFactoryCore から実行します。

Universal Robots (UR)Doosan RoboticsHanwha RoboticsRainbow Robotics

ご希望のロボットがありませんか?

特定のロボット・オプション・インターフェースに合わせた統合が可能です。詳しい仕様はお問い合わせください。