UniFeeder
フレキシブルフィーダー · ホッパー · 照明の統合制御
1枚のフィーダー制御 PCB が、フレキシブルフィーダー・UniHopper・上下照明を統合します。製品ごとのレシピを AimFactoryCore から保存・呼び出しできます。
4軸リニア振動技術が、集約/分散と上下左右の搬送に加え、部品の反転をソフトウェアで組み合わせ、ビジョンピッキングに最適化された供給条件をつくります。
Integrated Control
統合制御アーキテクチャ
フィーダー内部の1枚の制御 PCB が、振動・照明・ホッパーを束ねます。Ethernet(TCP/IP)で AimFactoryCore に接続し、レシピレベルで制御します。
- 統合制御 PCB
フィーダー · 照明 · ホッパー I/O
- フィーダー振動 ×4
集約 · 分散 · 上下左右
- ホッパー
振動 · Hz · 時間
- 上下照明
明るさ · 組み合わせレシピ
Feeder Motion
フィーダー振動制御
4モーターのリニア振動が部品の密度と供給方向を調整します。集約/分散と上下左右の振動をソフトウェアで組み合わせます。
- — 集約 / 分散 — 部品密度
- — 上下左右 — 方向振動
- — 前進 · 反転 — 動作の組み合わせ
- — Hz · Duty · 時間 — レシピに保存
UniHopper
ホッパー制御
フィーダーと同世代(2.0 / 3.0 / 5.0)の UniHopper を選択します。振動・周波数・時間を AimFactoryCore で設定し、レシピにまとめて保存します。
- — 振動強度 · 周波数 (Hz)
- — 供給時間 (Time)
- — フィーダーレシピと連動
Vision Lighting
上下照明
上部照明と下部バックライトの明るさを個別に調整し、照明を組み合わせてビジョンピッキングに最適な条件をつくります。
- — 上部照明の明るさ
- — 下部(バックライト)の明るさ
- — 照明の組み合わせ → レシピに保存
Lineup
製品ラインナップ
フィーダー機種に合わせてホッパーを選択します。上部照明とバックライトは全機種共通のオプションです。
Feeder
UniFeeder 2.0
部品サイズ Ø 0.5 ~ 20 mm
プラットフォーム 120 × 150 mm
小型部品 · 狭いピックアップ範囲
Hopper
UniHopper 2.0
共通オプション · Vision Lighting
上部照明
明るさ制御 · レシピ保存
バックライト(下部)
下部の明るさ · レシピ保存
図面 · マニュアル
UniFeeder · UniHopper の CAD 図面とデータシートを資料室からダウンロードできます。
FAQ
よくある質問
- UniFeeder と通常のフィーダーの違いは?
- ホッパーと上下照明を、フィーダー制御 PCB と AimFactoryCore でまとめて制御します。フィーダーの動作だけを扱う構成に比べ、製品の段取り替えとセットアップが簡単になります。
- UniHopper は同じ番号(2.0/3.0/5.0)に合わせる必要がありますか?
- 部品サイズと供給量に合わせた世代の組み合わせを推奨します。2.0・3.0・5.0 は、フィーダープラットフォームとホッパー容量が対応するファミリーとして設計されています。
- どの部品が対応可能か、どう確認しますか?
- 部品サンプルテストで供給とビジョン条件を検証します。フレキシブルフィーディングのソリューションページ、またはお問い合わせフォームからデモ/導入のご相談を承ります。
