About AIM
技術は人に
寄り添うべき
ロボットはある。カメラもある。
では、なぜ自動化はまだこんなに難しいのか?
OUR ORIGIN
始まりの理由
Problem
ロボットはあった。ビジョンもあった。
ただ、同じ言語を話していなかった。
ロボット・ビジョン・フィーダーがそれぞれ別のロジックで動いていたため、自動化は遅く、よく止まり、1〜2人の熟練者に依存していました。
Beginning
2016年、AIM はこれを解決しようと立ち上がりました。
もう1台の機械を作るのではなく、
ロボットとビジョンが同じ言語を話せるようにすることを目指しました。
それ以来、私たちが作り続けてきたソフトウェアです。
WHAT WE BELIEVE
私たちの信念
技術は人に寄り添うべき
これまで自動化は、人が機械に合わせることを求めてきました。ロボットの言語を学び、専門家を常駐させ、製品が変わるたびにゼロから再構成する。
私たちはそれを逆転させたい。専門家なしで使え、難しい部分はソフトウェアが処理し、現場の人がより楽になる。それが「技術が人に寄り添う」ということです。
ロボットとビジョンは一体で動くべき
ロボットとビジョンの接続は、常に一回限りの作業でした — 現場ごとに解決し直し、エンジニアが変わるたびに解決し直す。
私たちはこれを毎回解決し直すものではなく、一度きちんと解決する1つの問題として扱います。だから別のブランドでも別の部品でも同じように動く。それをきちんと解決し続けること、それが AIM が続けてきたことです。
現場で壊れないことが先
設備にとって大事なのは、機能がもう1つあることより、夜中に停電しても翌朝そのまま立ち上がることです。レシピが静かに消え、担当者が原因も分からないまま最初から合わせ直す時間 — 生産現場でいちばん高くつく時間は、そこで生まれます。
だから私たちは、画面に見えないところに時間を使います。保存は途中で切れても壊れないように、問題が起きれば原因がログに残るように、古い現場 PC でも動くように。目立たない部分ですが、信頼はここで作られると考えています。
PROOF
実際の生産現場で稼働
韓国で作られたソフトウェアが、いまや8カ国の生産現場で稼働しています。産業通商資源部、そして業界全体がその歩みを評価してきました。
韓国で開発。世界で稼働。
- 2020
産業通商資源部 長官表彰
Roboworld — 機械・ロボット産業発展への貢献:電子タバコ・自動車部品・インプラントラインの構築実績
- 2016
大韓民国品質革新大賞
韓国日報 主催 · Korea Quality & Innovative Awards
- 2016
特許 第10-1675863号
部品フィーダーアセンブリ — 2016年11月登録
WHERE WE'RE GOING
ロボットが見て、判断し、ピックする瞬間、
それは AIM のソフトウェアが動いている時です。
私たちは自動化装置を作りません。産業用ロボットが世界を見て、その中で動けるようにするソフトウェアを作ります。
Physical AI が広がるほど、技術が人に近づく理由も大きくなります。
MILESTONES
ここまでの歩み
AIM 設立
韓国の青年創業アカデミーを通じて設立。ロボットビジョン統合の研究を開始。
FlexiBowl 供給開始
イタリアの FlexiBowl を韓国市場に導入。多品種自動化への初適用。
AIVE 発売
自社開発のフレキシブルフィーダー AIVE を発売。韓国の量産ラインへの適用を開始。
RoboEYE 発売
ロボット用ビジョン RoboEYE を発売。ロボットと直接通信するビジョンシステム。
AimFactoryCore 発売
ロボット・ビジョン・フィーダーを1つのソフトウェアで扱う AimFactoryCore を発売。
ロボット直接運用の拡大
現代ロボティクス・Agilebot をソフトウェアから直接運用。1回の撮影で複数ピックを送信、ツールキャリブレーションの自動算出を適用。
START
一緒に解く価値のある課題はありますか?
ロボット・部品・現場の条件をお知らせいただければ、最適な構成を一緒に検討します。 ビジョンソフトウェアは単体でもご利用いただけます。
