TCP/IP 標準通信
ABB ロボットと連携します
ABB ロボット側プログラムと TCP/IP で座標・信号をやり取りし、ビジョンピッキングセルを構成します。
ABB との連携を動画で見る
連携はどのように動くのか
01
ビジョンが部品を見つける
位置と回転角を認識し、部品の重なりやグリッパーの干渉も併せて確認して、ピック可能な部品だけを選びます。
02
ABB の座標に変換する
カメラ座標をキャリブレーションしてロボット座標系に変換します。座標・信号・タイミングをロボットに合わせます。
03
ロボットがピックする
ロボット側プログラムと TCP/IP 標準通信で座標・信号をやり取りします。追加オプションなしの標準構成で連携できます。
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