解決
フィーダーが部品を散らし、2D ビジョンが位置と向きを読み、FANUC ロボットが掴んでリールに入れる
AIVE フレキシブルフィーダーが超小型電子部品を均一に分散させて供給します。分散した部品は 2D ロボットビジョンが位置と向きを認識して FANUC ロボットに座標として渡し、ロボットがその座標で掴んでリールにテーピングします。供給から認識、ピック、リールテーピング、検査までが一つのセルの中でつながります。
- 超小型部品の供給 — AIVE フレキシブルフィーダーが部品を均一に分散させます。
- 2D ビジョン認識 — 分散した部品の位置を検出します。
- 向きの判別 — 部品が置かれた向きまで同時に読み取ります。
- ピック · リールテーピング — FANUC ロボットが受け取った座標で掴み、リールに入れます。
- 検査 — 同じセルの中で検査工程が続きます。
成果
超小型電子部品を、供給からリールテーピング・検査まで人の手なしにつなぐ
- 部品供給、ビジョン認識、ロボットピック、リールテーピング、検査を一つの自動化フローにまとめました。
- 位置と向きを同時に認識し、部品が置かれた姿勢に合わせて掴みます。
- ビジョンが生成した座標を FANUC ロボットに渡し、ピック精度を確保します。
- 超小型電子部品を安定して供給する構成でリールテーピングを行います。
