VISION CAPABILITIES

ロボットビジョン適用範囲 — 私たちの部品で動くか?

0.3 mm 極小 SMD から薄板・ゴム・透明部品まで — AIM のロボットビジョン自動化がどの部品範囲・現場に最適か、そして限界はどこかを明確に整理します。

PART TYPES

どの部品範囲に対応できるか?

精密ビジョン・振動パターン・レシピ管理を組み合わせ、幅広い部品範囲を確実に扱います。1つのカテゴリで合わない場合は、別のソリューションを組み合わせて解決します。

  • 01

    SMD · 極小

    0.3~3 mm

    極小 SMD・チップ部品。デュアルカメラ検査で安定したピックアップ。

  • 02

    薄板 · ゴム · バネ

    厚さ 0.1 mm~

    薄板・ゴム・バネなど供給が難しい部品。振動パターンとビジョン整列で確実にピック。

  • 03

    円形 · 複雑形状

    中型

    円形・複雑形状は、回転式フィーダー(FlexiBowl)とビジョンの組み合わせで分散・ピック。

  • 04

    透明 · 反射 · 黒

    照明に敏感

    照明・露出・ROI をモデルごとにレシピで管理し、条件が変わっても安定して認識。

USE CASES

最も適した現場

次のいずれかに当てはまれば、AIM のロボットビジョン自動化が強くフィットします。

  • 小型部品のピック&プレース
  • 多品種部品の自動化
  • 部品の位置・向きの認識が必要な工程
  • 既存ロボットへのビジョン追加
  • フィーダーとビジョンを一緒に運用
  • モデル変更が頻繁な生産環境
  • ビジョン専門家なしで簡単にビジョンを運用したい現場

LIMITS

正直に — 適さないケース

すべての部品・現場がロボットビジョン単体で解決できるわけではありません。フィーダーの組み合わせや、別の構成の方が適することもあります。

  • 深く積み重なったバラ積み部品

    2D ビジョン単体では深いビンピッキングは困難です — フレキシブルフィーダーで分散させるか、3D ビジョンをご検討ください。

    フィーダー連携 →
  • 完全な鏡面

    照明と露出だけでは不十分な場合があります — 部品のマーキング・刻印やサイドカメラが必要なこともあります。

    部品サンプルを提出 →
  • 超高速(120 PPM超)の単一部品

    高速・単一モデルのラインは検査ビジョン + コンベア自動化の方が適することも — 多品種でない場合、RVA は過剰構成になる可能性があります。

    構成を比較 →

DEMO

実際の稼働 — 超精密

ビジョンがどこまでできるか — 0.3 mm 極小 SMD まで。

SMD リールテーピング自動化 — 0.3 mm 超精密

SMD リールテーピング自動化 — 0.3 mm 超精密

デュアルカメラビジョンが 0.3 mm 極小 SMD 部品の検査・ピックアップ・リールテープ挿入を完全自動化。

START

私たちの部品で動くか? — 一緒に検討します。

部品サンプルをお知らせいただければ、認識・整列・ピックの実現可能性を検討し、最適な流れをご提案します。