MULTI-MODEL

多品種ピック&プレース — 1つのレシピで5分切り替え

ビジョン・ロボット・フィーダーの条件を1つのレシピにまとめ、モデル切り替えを5分で。作業者はモデル名を選ぶだけで、ビジョン・ロボット・フィーダーがすべて同時に切り替わります。

AimFactoryCore メイン画面 — レシピ選択
AimFactoryCore メイン — 1つのレシピ選択でモデルが変わる
5

モデル切り替え時間

1 レシピ

= ビジョン + ロボット + フィーダー

N 機種

1セルで数十機種

±0.05 mm

切り替え後の座標精度

WHY

なぜ多品種運用は難しいのか?

モデル変更のたびにビジョン条件・ロボット経路・フィーダーパターンを別々に再調整していては、運用が不安定になります。AIM はこれらの条件をセットアップ段階からまとめ、モデル切り替えを安定させます。

  • 従来のアプローチ

    モデルごとに個別

    ビジョン・ロボット・フィーダーのエンジニアがそれぞれ条件を再調整。30分~2時間のダウンタイム。

  • AIM のアプローチ

    1つのレシピにまとめる

    ビジョン・ロボット・フィーダーの条件を1つのレシピにまとめます。作業者はモデルを選ぶだけ — 全条件が自動ロード。

  • 結果

    5分切り替え · 即時再開

    検証サイクルを含めて5分で量産再開。機種が増えても運用が安定したままです。

RECIPE

1つのレシピの中身 — 行ごとに

作業者が知るべきは4つだけ。中の詳細な条件は AimFactoryCore が自動で管理します。

  1. 01

    ビジョン

    このモデルをどう見て、どの部品をピックするか

  2. 02

    ロボット

    どのアプローチ姿勢で、どこに置くか

  3. 03

    フィーダー

    どう分散して供給するか

  4. 04

    運用

    サイクル・エラー・表示情報をどう扱うか

ロボットビジョン自動化 ソリューション →

FLOW

5分のモデル切り替えフロー

モデル選択から量産再開まで — 作業者が行う4ステップ。

  1. 1 10秒

    レシピ選択

    作業者が AimFactoryCore の画面でモデルを選択します。モデル名だけで OK。

  2. 2 1分

    自動切り替え

    レシピが HMI → PLC → ロボット → ビジョン → フィーダーに自動ロード。手動調整は不要。

  3. 3 2~3分

    検証サイクル

    1~2個のテスト部品で認識・ピック・配置を検証。失敗はフラグ表示してリカバリー。

  4. 4 即時

    量産再開

    座標精度を確認したら量産を再開します。シフト交代も同じ流れです。

OPERATION

1画面で操作

レシピ選択・ビジョン設定・ロボットプログラムを、すべて1つの操作画面で。作業者が画面を切り替える必要はありません。

AimFactoryCore メイン画面
メイン — レシピ・状態・サイクル
ビジョン設定画面
ビジョン設定 — モデルごとの露出・ROI
ロボットプログラム画面
ロボットプログラム — 座標・モーション編集

DEMO

多品種運用の実際

現代ロボット × AIVE — 複数の部品とフィーダーを1つのセルで統合制御。

現代ロボット × AIVE フレキシブルフィーダー — 完全統合制御

現代ロボット × AIVE フレキシブルフィーダー — 完全統合制御

ROBOEYE 2D ビジョンがフレキシブルフィーダーと FlexiBowl を1つのセルで制御するピック&プレース自動化。

START

モデル切り替え時間を5分にしませんか?

現在の機種数と切り替え時間をお知らせいただければ、レシピ構成を一緒に検討します。